真贋

本物か否か見極めるための極意

ビジネス上で就活写真を活用するには

      2017/04/12

ビジネスにおいて不可欠な履歴書ですが、就活写真はその中でもポイントです。たった1枚の写真はどんな自己アピールよりも大きな影響力を有している、といえるかもしれません。だから、スーパーや駅前に設置されているスピード写真でもかまわないのですが、就職活動はなるべく写真屋でもちろん裸もやめたほうがよいのですが、もしかしたら受かるかも知れません。

写真屋で撮る写真は、仕上がりなどが良好です。画質などが鮮明で、3×4、あるいは3.5×4.5の履歴書のサイズにして手渡ししてもらえます。
そのまま履歴書に貼るだけで済み、なおかつ鮮明な写真です。スピード写真を避けて、実際は写真屋の写真を使うというのが通例となっています。

しかしながら、金額を考慮すれば、写真屋の写真はいくらか高いです。困窮している応募者にとっては、スピード写真で済ませたいという思いがあります。もちろん、そこは奮発しなくてもかまわないのですが、全体的な出来栄えとしては写真屋のほうが良好であるといわざるをえません。
近年はデジタル化に伴って写真データを保存しておけるようになりました。一度撮影した写真なら、何度でも焼き増し可能となり、安価にするために写真を工夫・改善しなおす必要はないでしょう。写真屋によっては、肩位置に配置していて、目が開いていて、衣服をきれいにしていれば、撮影は1回もしくは2回ということがあります。できれば、撮影日のコンディションで写真の写りが変化しやすい人にとっては、見て確かめてのベストショットを期待しますが、案外外れることがあります。もとより美形であるほか、妥協するか、撮り直すかです。
撮り直すと、費用が2倍になります。3回撮り直せば、3倍です。就活写真の良し悪しだけで判断材料となることはありませんが、その人であるとわかる写真、清潔感のある写真がいいです。さほど神経質になることなく、写真屋で撮るのがよいだろうと考えています。

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